福井大学医学部
腎臓病態内科学
検査医学
腎臓を診る力を、実践のなかで育てる教室です
福井大学医学部 腎臓病態内科学・検査医学は、超急性期から慢性期まで切れ目のない腎臓医療を実践しています。 腎生検は年間50件以上、腎移植は毎年実施しており、現在は4名の専攻医が指導医のもとで臨床と研究の両面に取り組んでいます。 診断から腎代替療法、集中治療、そして臨床に根ざした研究まで、腎臓内科の幅広い領域を一つの教室で学べる環境を整えています。
ここで得られる経験
腎臓内科は専門領域の幅が広く、奥が深い分野です。当教室では、これらを指導医のもとで一通り経験できます。
腎生検による診断
血液透析
腹膜透析
腎移植
急性血液浄化
Critical care nephrology
福井から生まれた新しい腎臓病 — IgMPC-TIN
当教室が2017年に世界に先駆けて報告した尿細管間質性腎炎です。米国の教科書にも掲載され、全国から50例超を集積しています。新しい疾患の確立に立ち会える経験は、ここでしか得られません。
研究紹介を見る →研修プログラム
腎臓内科と臨床検査の2つの専門領域で、専門医取得を見据えた研修を提供しています。
研究
個別化医療、レドックス制御、新規透析法の開発など、臨床に根ざした研究に取り組んでいます。
福井大学医学部附属病院
〒910-1193 福井県吉田郡永平寺町松岡下合月23-3
電話
0776-61-3111
FAX
0776-61-8120