福井大学医学部
腎臓病態内科学
検査医学
OUR MISSION
内科の総合力を土台に、
腎臓と全身をみる。
まず全身を診る内科医としての力を育て、そのうえで腎臓の専門性を積み上げます。 透析、シャント治療、腎生検、腎病理、腎移植、臨床研究まで、腎臓に関わる領域を一施設で経験できます。 腎生検は年間50件以上、腎移植は毎年実施しています。
身につく7つの技能
SEVEN SKILLS腎臓内科は専門領域の幅が広く、奥が深い分野です。当教室では、これらを指導医のもとで一通り身につけられます。
1 内科としての基礎的臨床能力
2 腎臓内科としての臨床能力
3 腎病理診断
4 透析管理
5 シャント管理・VAIVT
6 腎移植管理
7 臨床研究とデータサイエンス
福井から生まれた新しい腎臓病 — IgMPC-TIN
当教室が2017年に世界に先駆けて報告した尿細管間質性腎炎です。米国の教科書にも掲載され、全国から50例超を集積しています。新しい疾患の確立に立ち会える経験は、ここでしか得られません。
研究紹介を見る →研修と研究
腎臓内科と臨床検査の2つの専門領域で専門医取得を見据えた研修を提供し、個別化医療・レドックス制御・新規透析法の開発など臨床に根ざした研究に取り組んでいます。