お知らせ

論文掲載

遠山 直志 教授らの CKD-JAC 研究論文が国際誌 Nephrology Dialysis Transplantation に掲載されました

慢性腎臓病(CKD)患者において、2年間で尿蛋白が30%減少することが末期腎不全(透析・腎移植を要する状態)への進行リスク低下と関連し、その関連が従来の指標である尿アルブミンの変化と同等であることを、日本人大規模コホート研究(CKD-JAC)で明らかにしました。簡便・安価な尿蛋白の変化が予後評価のサロゲートマーカーとなり得ることを示した成果です。本研究は福井大学・名古屋大学・名古屋市立大学・大阪大学・金沢大学・東海大学・昭和医科大学・東京女子医科大学・兵庫県立西宮病院・日本腎臓学会による共同プレスリリースとして発表されました。

人事

糟野 健司 先生が難治性腎疾患治療学講座 教授に就任しました

学会発表

国際腎臓学会総会2026(WCN2026)で当教室から発表しました

観察研究2題(西森 一久 特命助教、岩村 菜々美 特命助教)、症例報告2題(村松 知恵子 医員、河手 賢太郎 研修医)を発表しました。

学会発表

第258回日本内科学会北陸地方会で当教室から発表しました

症例報告として2演題を発表しました。

学会発表

第55回日本腎臓学会西部学術大会で当教室から発表しました

伊藤 皓亮 医員、福島 佐知子 医師、細川 晃 医員 が、それぞれ症例について演題発表を行いました。

学会発表

第70回日本透析医学会学術集会・総会で当教室から発表しました

西川 雄大 助教、小林 麻美子 助教 が、症例について発表を行いました。

行事

第21回 福井県血液浄化談話会を開催しました

当教室が運営する福井県血液浄化談話会の第21回を開催しました。

行事

第20回 福井県血液浄化談話会を開催しました

当教室が運営する福井県血液浄化談話会の第20回を開催しました。